会の案内
会の概要(プロフィール)
とっておきの行田を「行田観光ボランテイア会」がおもてなします
私たちの会は、1998年行田市・教育委員会の指導、助言を受け、発足しました。以来、おもてなしの心をモットーに、和やかに楽しくガイド活動を行っています。小学生から年配の方まで、幅広い方からのご依頼にお応えして参りました。行田市は、歴史や文化財の宝庫です。また、四季折々の散策に適しています。 私たちが”とっておきの行田”をご案内いたします。
行田観光ボランテイア会
会長 伊東 洋一
研修・会員の声
更新日2026/05/26
古代蓮研修会
2026年5月23日(土)10時から行田市の古代蓮会館において古代蓮研修会が行われ、行田観光ボランティア会と行田外国語ガイドボランティア会が参加しました。
研修は古代蓮会館の竹井講師により、「2026年度開花期運営説明会」と題して年間スケジュールをはじめ、蓮ガイド時にきちんとお客様対応が出来るよう丁寧にご説明を頂きました。開花時期は天候に左右されますが、今年は6月20日(土)〜8月2日(日)と設定し対応されるとのことでした。つぼみの状態から昨年より少し早めの開花が予想されるとのお話しもいただきました。
一方、7月下旬頃から見頃を迎える田んぼアートの今年のテーマが、「最も売れているビデオゲーム」として行田市の田んぼアート同様「ギネス世界記録」に認定されている「Minecraft」とコラボするとのことで混雑が予想されますが、県内唯一の行田タワーの展望台(高さ50m)から是非ご覧になられては如何でしょうか?
今年も研修成果をガイド時に十分発揮出来ますようご来場をこころよりお待ち申し上げております。
会員の声
”観光ボランティアについて”
行田市には、シルバー・外国語・私の入会している行田観光ボランティア会の三団体の観光ガイド会があります。私達の観光ボランティア会は、今年、令和8年、創立28年になります。
主な活動としては、忍城址・蔵めぐり・埼玉古墳公園・古代蓮の里を、市内・市外・県内外の人達をご案内しています。
私は、中途で入会しました。新人研修は古代蓮の里で、会長さんを始め先輩の方々が、蓮池等を案内して下さり、本当によく勉強されているので感心しました。その他、会員だけで蔵めぐりも体験しました。
古民家カフェの高澤記念館では、家主の滝沢布沙さん(工芸作家)に古いお道具 や書類等を見せていただき、細かく説明していただきました。右側のレストランで2種類のカレーと3種類のケーキを食べた後、お庭を散策しました。広大な敷地で自然が残っていてとても良かったです。
尚、古墳フェスティバル等、行田市の色々なイベントに参加もし、お手伝いをしています。
(新井)
写真は、古代蓮の里公園
蔵めぐり
高澤記念館
古墳フェスティバル
公募ガイド研修 ”足袋蔵・まち歩き"
10月10日秋晴れの中、11月下旬に企画された公募ガイド用に、新たに設定したコースの下見を兼ね研修が行われました。
当日の講師は、行田のまちの案内ポイントを知りつくした当会の鈴木顧問、講師以下11名のメンバーが参加しました。埼玉県で唯一日本遺産に認定された足袋蔵を中心にした歴史的建造物が残るコースを歩きながら、案内ポイントでは講師とメンバーが内容や時間等を確認しあい、和気あいあいとした1時間半の研修でした。講師をはじめ参加された皆さんお疲れ様でした。
”足袋蔵・まち歩き"と銘打った当会主催の公募ガイドは、令和7年11月29日10時に行田市商工センター前集合・出発で、お客様お迎えの準備を進めております。お申込みはこのHPのトップをご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。
さきたま古墳群の南コースの研修会
9月26日(金)に当会の大谷誠さんの講師による「さきたま古墳群の南コースの研修会」を実施しました。14名のメンバーが参加して、約1時間30分のガイド研修が行われました。
今まで、さきたま古墳群の北コースのガイドがメインで、南コースのガイドはほとんどありませんでした。そのため、今回始めて研修会を行ったわけです。
今後は、お客様のご希望で、北コース(主に丸墓山古墳、稲荷山古墳、二子山古墳等)と南コース(瓦塚古墳、鉄砲山古墳、奥の山古墳等)の見学ができますのでお待ちしております。宜しくお願い致します。
古代蓮研修会
2025年5月29日(木)10時から埼玉県行田市の古代蓮会館において古代蓮研修会が行われました。
古代蓮(行田蓮)は6月中旬頃になるとピンクの大きな花を咲かせお客様を魅了し大賑わいになりますが、毎年その直前に研修会を実施してきました。
今年の研修は竹井講師により、「古代蓮の里」の年間スケジュールをはじめ、蓮ガイド時にきちんとお客様対応が出来るよう丁寧にご説明いただきました。開花時期は天候に左右されますが、今年は昨年より少し遅れ気味とのことです。
また、7月下旬頃から見頃を迎える田んぼアートの今年のテーマが、人気の高い「鬼滅の刃」ということもあり混雑も予想されるそうですが、県内唯一の行田タワーの展望台(高さ50m)から是非ご覧ください。
今年も研修成果をガイド時に十分発揮出来ますようご来場をお待ち申し上げております。
「蔵・街なみ巡りスキルアップ研修会」
5月16日(金)、当会鈴木顧問の講師による蔵・街なみ巡り研修会を実施しました。12名のメンバーが参加し、日本遺産「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」の構成資産である足袋蔵や忍城史跡碑などを約1時間30分で巡りながらガイド研修が行われました。各ポイントでの参加者のコメントも数多く出され、初夏の晴れの日のもと有意義な研修会となりました。
日本遺産講座開催される!(11/21)
2024年11月21日(木)13時から、行田おもてなし観光局主催による”日本遺産の観光活用推進に向けて”と題して日本遺産講座が開催され、行田観光ボランティア会から8名が参加しました
第一部は13時から”まちなか足袋蔵めぐり”と題し、市文化財保護課中島洋一氏による現地ガイドツアー研修が行われました。足袋とくらしの博物館~武蔵野銀行行田支店までの20数か所を約2時間かけて、ガイド時の諸注意等を折り込みながらの研修でした。
第二部は15時過ぎから”海外のプロガイドに学ぶガイドの心得”と題し、松本講師による講演が市施設で行われました。海外の観光ガイドの状況、インバウンド対策、グーグルマップの活用例等も含めた紹介がありました。
最後に、おもてなし観光局から行田花手水タウン特別企画や新たに取組んでいる内容の説明等があり、16時30分に散会しました。
「古代蓮研修会」実施(6/13)
2024年6月13日(木)10時30分から、埼玉県行田市の「古代蓮の里」内にある古代蓮会館において、古代蓮研修会が開催されました。
今年度の蓮ガイドが、6月22日からスタートするのに先立ち、「古代蓮の里」の山子(やまね)さんに講師をお願いしました。
研修は、最初に今年度の古代蓮事業の年間予定を懇切丁寧に、そして熱くご説明頂きました。蓮池への肥料散布、蓮の天敵のザリガニ退治、通路の補修等々、蓮の花が開くまで私達の目に触れない作業が沢山あることを教えて頂きました。
その後、当会メンバーから、蓮や蓮に関連するいろいろな質問をさせて頂きました。「綺麗な蓮の花を咲かせるために気を付けていることは?」「見学に来られるお客様に望むことは?」「見る蓮と食べる蓮の違いをよく質問されますがそれぞれの特徴は?」等数多くの熱心な質疑応答で、12時過ぎまで行われました。
今年度もこれらの研修成果をガイド時に十分発揮したいと思います。多くのお客様のご来場をお待ちしております。
高澤記念館での会員研修(2/24)
2月24日(土)に行田市長野にある高澤記念館で会員の研修を行いました。高澤記念館は、江戸時代に建造された由緒ある建造物で、国登録有形文化財にも指定されています。記念館内では、説明員の方に丁寧に説明を受け、すばらしい研修会となりました。また、記念館内には、広い庭に囲まれた落ち着いた空間のカフェがあります。前方後円墳の形をした行田古代米カレーと手作りケーキが味わえます。
日本遺産講座の開催について(9/16)
9月16日午後、埼玉県行田市の「行田おもてなし観光局(登録DMO法人)」主催で、観光ボランティアガイド向けの講座が開催されました。
第一部は、日本遺産の構成資産に登録されている、創業明治40年のイサミ足袋工場の現場見学がありました。工場内では、土曜日にもかかわらず経験豊富な職人の方々が、13工程に分けられる足袋づくりの分業作業中で、足袋を縫うための伝統ある各種ミシンの音が元気に響いていました。
第二部は、行田市商工センター会議室での、市役所教育委員会文化財保護課 中島課長による日本遺産講座は、スライドを使用して日本遺産の基本的な内容と、これらの観光活用に向けての取組みについてのお話しで、参加者は真剣に聴講されていました。
関係者の皆様ありがとうございました。
「三方領知替について」と題し、研修会実施(9/9)
定例会修了後、当会顧問の清水威男氏により研修会が忍公民館会議室で開催されました。
忍藩、白河藩、桑名藩の三方領知替は、文政6年(1823年)に行われましたが、今年は三方領地替200年となる記念すべき年となり、当市を訪れるお客様に正確にお伝えするための、基本的な内容についての研修でした。
熱心に説明を聞いた会員からは、「三方領地替えではなく、なぜ三方領知替えなのか?」等々、多くの質問が飛び交う研修会となり、森田会長から、今後も引続き研修会を開催したい旨の挨拶で閉会となりました。
会員募集
新人会員の募集
私たちと一緒に、お客様の案内をしませんか?事前に行田の観光地の案内方法を研修して頂き、見どころを知ってお客様へ伝えましょう。先輩の方々がやさしく案内方法をお伝えします。
月例会は、毎月第二土曜日午前10時から、忍・行田公民館で行っています。女性の会員が少ないため、男性の方はもちろんですが、女性の入会もお待ちしております。
お問い合わせは、会長の伊東(090-6475-0353)までお電話ください。